節約

ケチと倹約の違いについて考えてみた

どもども!こつこつです🙋‍♂️

節約と貯蓄を心がけていますが、未だにケチと言われたことがありません!
(ちょっと誇らしげです)
まぁ、面と向かってケチー!って言われるって結構ヤバい気はしますが・・・笑

 そもそもケチとは?

辞書で調べてみると、

ケチとは?

けち の解説
1 (「吝嗇」とも書く)むやみに金品を惜しむこと。また、そういう人や、そのさま。吝嗇 (りんしょく) 。「何事につけてもけちな男だ」
2 粗末なこと。価値がないこと。また、そのさま。貧弱。「けちな賞品をもらった」
3 気持ちや考えが卑しいこと。心が狭いこと。また、そのさま。「けちな振る舞いをするな」「けちな料簡」「けちな根性」
4 縁起の悪いこと。不吉なこと。また、難癖 (なんくせ) 。
5 景気が悪いこと。また、そのさま。不景気。

「あんまり―な此の時節」〈浄・矢口渡〉

出典:https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E3%81%91%E3%81%A1/#jn-68041

倹約とは?

けん‐やく【倹約】 の解説
むだを省いて出費をできるだけ少なくすること。また、そうするさま。「小遣いを倹約する」
「平生 (へいぜい) 人には吝嗇 (りんしょく) と云われる程の、―な生活をしていて」

出典:https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%80%B9%E7%B4%84/#jn-70936

似ているようで違うと思いませんか?

「必要以上に」というところがポイントだと思っています。

ぼくは、ケチになろうとは思っていません!

ぼくの考えるケチと倹約の違いは以下の通りです。

▶倹約

自分のモノに使うモノやこと→出費を抑える。価値のあるものには使う

周りの方のために使うお金→コントロールはするけど、ケチらない

▶ケチ

自分のモノに使うモノやこと→出費を抑える。価値の有無でなく、安さで選ぶ

周りの方のために使うお金→使わない。むしろ使ってもらう

お金って幸せに直結しないと思う

お金って大切なんですけども、あくまでも幸せになるための手段です。

なので、お金を最重視しても幸せにはなれないと思うんです。

そりゃ、いっぱいお金があればステキな場所に住めて、おいしいごはんが食べられます。
ステキなブランドの服やカバンだって買うことができます。
でも、幸せには直結しないと思うんですね🧐

あくまでも、あったら良いなのプラスの範疇にしかすぎません。
そんなことよりも、大切な家族や友人に囲まれて、ニコニコ楽しく過ごせる些細な日常の方が、幸せを感じます。
モノに幸せを感じる日々は一瞬で過ぎていきます😢

その価値感で考えれば、周囲の人に、ここぞ!というときにはお金を出せるようにした方がいいと思っています。

必要以上にお金を出し惜しみしていて、値段だけで購入するものを選んでいると結局損すると思うんです。

せっかくお金を出すなら、価格よりも価値で選ぶべきだと思っています。

安物買いの銭失い

ぼくは、パソコンを2台もっているんですが、

メインで使っているパソコンが8年ほど前に購入したものです。
古い!と思われるかもしれませんが、まったく問題なく使えています。

本当にその当時の選択には心の底からよかった✨と思っています。
一方でサブのパソコンは、3か月前に中古で15,000円で購入したものですが、

どうせ購入するなら、もっとちゃんとした
パソコンを買えばよかった😢と思っています。

や、安かったですし良いといえば良いんですよ・・・

ただ、多分、あと1・2年で潰れるな感がスゴイんですよ。

使い捨てで考えるなら良いかもしれませんが、もったいない買い物だった気がしています🧐

まとめ

何のために貯蓄をするのか?貯蓄は、手段であって目的ではないと思います。

確かに、貯蓄が多い方が安心ですが、貯蓄が少なくても、収入が少なくても幸せに生きていける道だってあります!
他人ではなくって自分なりの幸せを見つけたいものですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました🙇